初めて査定してもらう|様々な重機が中古で取引されている【買取のタイミングもチェック】

UsedCar

もし初めて重機買取の査定を頼むときは流れを確認しよう

いろんな業者がある

実は同じメーカーの同じ種類の重機であっても、買取業者によって値段が変わってきます。査定の方法であったり、メンテナンスの方法であったりと、その業者によって特色が違うためにこういった違いが生まれるのです。

建設でよく使われる機械を確認しよう

ブルドーザー

実は現在では生産数が減っているため、中古でも人気の重機となっています。ブルドーザーは大きく分けて三つの種類に分けられており、ブレードを付け替えることで排土用にもでき、掘削をするための重機にも変身させることができます。

ショベルカー

一般的にはショベルカーと呼ばれていますが、バックホウやグレドールと機種によって使い分けて呼ばれています。ホイル式であれば機動性があるため、比較的小さな土地でも動き回れます。油圧式が多いですが、ケーブル式のものもあります。

ローダー

ブルドーザーと似た形をしていますが、バケットを付けたリンク機構を上げ下げすることができます。バックホウの方が小さく使いやすいですが、このローダーは広い敷地に向いています。バケットには底が開閉できるものもあります。

ダンプトラック

日本では180トントラックが最大だといわれていますが、海外ではそれよりも倍の積載量をもつダンプトラックが活躍しています。状況が悪い道でも動けるように作られていますが、公道用ダンプトラックの方が一般的にはよく見られるタイプです。

初めて査定してもらう

重機

業者の特徴を理解する

中古の重機を取り扱う業者ですから、業者によっては買取を強化したい重機が異なる可能性があります。トラック専門の会社にバックホウの買取を依頼しても、安い値段になってしまうかもしれません。できるだけ適切な値段で買取してもらいたいなら、その業者がどの重機を欲しがっているのか、専門は何か見極めると良いです。

何度でも査定してもらえるが…

査定だけならいくつもの業者に頼むことができます。契約を成立させるまでは必ずその業者に重機を渡さなければならないというわけではないので、納得できる査定額やサービス内容を確認するまでは何度もトライしてみましょう。遠方に買取業者がある場合でも、出張してもらうこともできるのでそれほど査定を面倒に感じることはないのですが、少し時間はかかってしまうので覚悟が必要です。

申し込みの方法

査定にはいくつかパターンがあります。メールで申し込む、FAXで申し込む、電話で詳細を伝える、直接見て査定するメールやFAXで申し込んだ場合も結局は直接査定することにはなるのですが、大まかな値段を知ることができますし、査定までの時間があまりかからないのが魅力です。相場を知るためには、重機の種類や状態など、求める項目はしっかり記入しましょう。